場面別消臭対策

トイレ

最大ポイント
  「目に見えるようにする!」
デパート、ホール、レストラン、コンビニ、駅、ガソリンスタンド等々、人が集まる、若しくは人の出入りの激しいところにあるトイレに入って「ウッ」と目をしかめ、思わず鼻をつまんだという経験は、どなたでも一度や二度はあると思います。

とくに建物のイイ雰囲気を堪能した後や、おいしい食事をした後に入ったトイレで、このような経験をすると、それまでの心地良さも一気に冷めてしまいます。
せっかく気に入った場所であっても、リピートする気も失せてしまう、ということにもなりかねません。

また、例えば、「あそこのパスタはおいしいけど、トイレが臭くって」などという情報が口コミされたりすると、最悪です。
大袈裟ではなく、お店の存亡にもかかわります。

一方、逆に、これでもか、というくらいに消臭剤の芳香が充満しているトイレ、と言うのもいかがなものかと思います。

特に女性の場合、洗面台でお化粧をすることも多いですから、プンプン匂う空気の中にしばらく身を置かねばならないということは苦痛になることもあります。
また、髪や衣服にそのニオイがついてしまえば最悪ですが、「ニオイがつくんじゃないか」と心配になるだけでもストレスになります。

このように、一般の方々が利用されるトイレを管理する立場の方には、非常に気を付けて頂く必要があります。

トイレとは、その建物や施設、お店の“ウラの顔”でもあるからです。

注意すべきポイントは、以下のようになります。
1.見える
その姿、存在が目に見えるようにしましょう。
ニオイ対策に怠りがない、消臭に気を遣っているという姿勢を見せることが重要です。
姿が見えることで、利用者の方々はホッと安心するからです。
2.匂わない
特に女性は、気になります。
髪や衣服にニオイが付いたり、「ニオイがついたらイヤだなあ」という心配な気持ちにさせることを避けましょう。
第一、ニオイは、人それぞれ好き嫌いがあります。

 

投稿者:消臭.comat 10:13| 場面別消臭対策